汗アレルギー

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汗あれとも言われる汗アレルギー。
汗あれは、汗に含まれる塩分やアンモニア分が、弱ったお肌を刺激して起こる炎症です。
汗自体によって起こる、一種の「接触性皮膚炎」ということです。汗腺や汗口の異常ではありません。
汗アレルギーでは、赤み、激しいかゆみ、チクチクやピリピリした痛みが症状としてあります。

汗アレルギーの症状が出やすい箇所
汗をかきやすい背中、下着がこすれやすいお腹や腰まわり、胸まわりも出やすいです、
肌バランスを崩している人は顔にかぶれが出てしまう事もあります。
汗かきの人、敏感肌の人、乾燥肌の人、高齢者に起こりやすい。

汗アレルギーの原因は?
汗は誰でもかきます。
ではなぜ汗アレルギーの症状が出る人と出ない人が居るのでしょうか?
汗アレルギーの大きい原因は皮膚のバリア機能の低下です。
バリア機能が正常に働いていれば一度外に出た汗が肌に刺激を与える事はありませんが、バリア機能が低下していると体の防護壁の役割をしている肌に穴が開いた状態になり細菌などの外敵が侵入してしまったり、汗が角質層の隙間から体内に入り込み、アンモニアの成分が肌に刺激を与えるのです。

どうすれば汗から肌を守れるの?
まずはアレルギーの原因物質である汗をこまめにふき取る。
低刺激の洗顔料や石鹸をつかう
保湿を心がける
エアコンなどの乾燥に気をつける
紫外線を防止する
通気性のよい服を選ぶ
硬い記事の服を避ける
かゆくても絶対かかない
痒いときには冷やす
ミョウバン水を使う
汗を抑える

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