アレルギー・・・ママの為に

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アレルギーの要因や症状がでる引き金となるものはたくさんあります。
というか・・・、正直たくさんありますぎて書いている私も
うんざりしてしまうほど・・
そのくらい、いま私たちはアレルギーを発症しやすい環境のなかで暮らしているのだということなんですね。アレルギーのことを考えるとき
3歳までどんな環境で育ったのか
3歳までにどんなことをして
3歳まで何をせずにすんだのか
ということは1つの大きなポイントになります。


赤ちゃんがお腹にいるときの母体の状態はそのまま赤ちゃんに引き継がれ母乳の質も赤ちゃんのカラダにあらわれてきます。

そんな風に書いてしまうとアレルギーのお子さんをもつママはいまでている症状は自分のせいなのだろうか・・・と
自分を責めてしまうこともあるのではないかな、と思います。

実際、私はそうでした。


いろんなことを勉強してみるとこれだけアレルギー発症のリスクが高い環境のなかで暮らしている限りそれはある程度は避けられないことと割り切ることも大事だと思うようになりました。

いまは、普通に何も意識せずに手に入るものを使っていればかなりの量の化学物質が私たちに体内へ入ってきます。


もちろん住んでいるところが都市部か自然の多いところなのかによっても差はでてきますがそれでも日本に住んでいる限りは避けられないものってたくさんあります。
だから、もし罪悪感を感じているならそれは早く放しちゃったほうがいいですね。




それよりも気がついた時点で避けられるものは体内へ取りこまないように入ったものは出せるように意識を向けていったほうが目指すゴールへ早くたどり着くことができるはずです。

日常に潜むリスクをまとめてお伝えしていきますがそれは、怖がらせるためでも不安にさせるためでもありません。

避けられるものは、あらかじめ避けていけるように知らないことでむやみに不安にならないためにお母さんとお子さんがゴールへ向かって進んでいくためのガイドブックになったらいいなという気持ちでお伝えしていきます。


真っ暗で何もみえないわからない状態で進んでいくのは怖いけどちゃんと灯りがあって、地図もあってこの先どう進んでいくのかがわかれば
じつは想像していたほど怖くないのかもしれません。

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